付随効果

Author: admin  //  Category: 太陽光良かったこと

我が家は3世帯の大家族のため、ひと月にかかる電気代がバカになりません。
特にエアコンを使う、冬や夏は悲鳴が出ます。

電気代をどうにか安くできないかと考えていた矢先、ちょうど2年前の今頃、訪問販売で太陽光発電システムの存在を知り、シュミレーションを繰り返した結果、導入を決めました。
導入当時は、実際に電気代削減に効果が出るのかどうかが不安でしたし、太陽光システム導入にかけた設備投資を予定の期間内でとりもどせるかも不安でした。
導入後、我が家に起こったことですが、毎日どれだけの電力が蓄えられたかを確認できるメモリをみるのが、家族の習慣になったことで、電力とは有限であるという意識が家族の中に出来、自発的に節電を心がけるようになりました。
夜間の電力hあ通常電力を使用するようになっていたのですが、自家発電を間近で見ている家族たちは、電気代を電力会社に払うことがもったいないという意識になり、自家発電のみで生活をするということがいつしか家族の中の合言葉になっていきました。
太陽光発電を取り入れたことで、結果的に、エコに対しての意識が高まり、みんなで節電の協力をしあうことで、家族の団結力も高まりました。
おばあちゃんから小さい子供まで、三世代にわたって同じことに協力して取り組む姿はなんとも微笑ましいです。
もちろん、思った以上に電気代は下がりました。
それよりも、それに付随して家族の絆が深まったことに対して、あの時太陽光発電を勧めてくれた、営業マンのお兄さんには本当に感謝しています。